経営に、
選べる未来を。

人や企業、地域と向き合い、まだ言葉になっていない困りごとを見つける。そこから、次の選択肢を一緒につくっていく。

福岡から、小さく始めています。

02 — 私たちが向き合うこと

会社を経営していると、
「やりたいこと」より、「やらなければならないこと」が増えていく。

人のこと。売上のこと。お客様のこと。今日やらなければならない仕事のこと。

気づけば、今日を回すことが仕事になっていく。

  • 時間
  • 人
  • 情報
  • 営業
  • 集客
  • 判断

こうして、少しずつ「選べる未来」が減っていく。その「選べる状態」をつくることから、YOHAVAは始まりました。

03 — YOHAVAの考え方

経営に余白を。

余白とは、
経営の選択肢である。

余白とは、何もしない時間ではありません。

考える余白。選ぶ余白。挑戦する余白。

良い仕事から適正な利益が生まれ、そこから生まれた余白を未来へ投資する。

その投資が、また新しい価値を生んでいく。

05 — 地域との接点

福岡から、始める。

まずは、顔の見える場所から。

春日市・大野城市・太宰府市など、身近な地域で人や事業者と話し、仕事を知り、困りごとを知る。

そこで見つけた課題から、小さく仕組みをつくり、確かめる。

再現できるものになれば、必要な場所へ広げていきます。

拠点福岡
現在の主な検証エリア春日市 / 大野城市 / 太宰府市
福岡市・西新商店街の風景
西新商店街(福岡市)写真提供:福岡市

06 — 地域の仕組み

地域の声から、仕組みをつくる。

紹介するだけの仲介ではありません。人や企業と話し、困りごとを知る。本当に解くべき課題を見つける。必要な人や技術をつなぎ、必要なら、仕組みそのものをつくる。そして、そこで得た知識や信頼を、次の課題へ活かしていく。

地域の声・困りごとから、YOHAVAが話を聞き整理し、課題の本質を見つけ、必要な人・企業・技術とつなぎ、必要なら仕組みをつくって解決する。そこで得た知識・信頼・仕組みを蓄積し、次の地域課題へ活かしていく循環図。

ひとつの解決を、次の選択肢へ。

07 — たとえば

給湯器が突然壊れたら。

生活者

「お湯が出ない。でも、どこに頼めばいいか分からない。」

YOHAVA

検索や相談から、困りごとを見つける。

地域事業者

「対応できる。でも、その人と出会えていない。」

探している人と、応えられる人をつなぐ。

これは一例です。現在、遺品整理・給湯器・雨漏り/屋根・害獣など、「困っているけれど、誰に相談すればいいか分からない」という地域課題について、検索需要や地域の声から、解決できる事業者との接点をつくる仕組みを検証しています。(困っている人 → 検索・相談 → YOHAVA → 地域の専門事業者 → 解決)

08 — サービス

何を頼むか、決まっていなくても。

方法からではなく、課題から考えます。

01

お客様と出会う

検索・Web・広告・SNS・地域接点

02

売れる仕組みをつくる

営業設計・販路・営業人材

03

仕事を整理する

業務改善・Dashboard・Automation

04

人が育つ仕組みをつくる

教育・マニュアル・Knowledge

05

価値を伝える

Web・UI・営業資料・Creative

06

技術を使う

AI・Software・Automation

09 — 取り組み

一つの方法に、決めつけない。

課題が違えば、解決方法も違う。今のYOHAVAが向き合っているテーマです。

CURRENT FOCUS

OTHER PROJECTS

営業の仕組みをつくる

Sales Agency Network検証中

良い商品、企業、人をつなぎ、新しい販路をつくる方法を検証しています。

→

現場の教育を考える

CoachLoop調査中

教える負担を減らし、人が育ち続ける方法を探っています。

→

知識を使える形にする

Knowledge Flow調査中

企業の中にある知識を、必要な人へ届く状態にする方法を探っています。

→

YOHAVA CAPABILITIES

価値を伝わる形にする

Creative Studio運営中

企業やサービスが持つ価値を、伝わる形へ変えていきます。

→

AIを調べ、必要な場所で使う

AI Intelligence Lab調査中

AIを追うことを目的にせず、使うべき場所を見極めます。

→

10 — WORKS

考えるだけでなく、つくって試す。

DEMO

WORK 01

BUSINESS SYSTEM / DEMO

Multi-Store
Performance Dashboard

複数店舗に散らばる数字を、ひとつの画面から判断できるように。

VIEW PROJECT ↗
DEMO

WORK 02

AI BUSINESS TOOL / DEMO

Meeting Intelligence

会議・商談の音声から、文字起こし・分析・改善点を整理する業務支援システム。

VIEW PROJECT ↗
DEMO

WORK 03

WEB APP / PROTOTYPE

Kids Task & Growth App

子どもの「やること」と、育成・ゲーム体験を組み合わせたWebアプリ。

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12 — YOHAVAについて

YOHAVAも、まだ途中です。

YOHAVA Founder 竹下あきら

竹下 あきら

YOHAVA Founder

「まだ答えがないことでも、まず話してみる。
そこから一緒に考えられる存在でありたいと思っています。」

YOHAVAは、最初から完成した答えを持って始まったわけではありません。

人と話す。困りごとを知る。調べる。小さく試す。学ぶ。

その繰り返しの中で、少しずつYOHAVAが果たしたい役割が見えてきました。

一緒に話してみる ↘

YOHAVAという名前

YOHAKU(余白) × VALUE(価値)

価値を生むための余白。未来を選べる幅。YOHAVAという名前には、そんな意味を込めています。